MIYAKE CORPORATION.

CaseStudy実例とお客様の声

Case実例

Voiceお客様の声

キッチン収納のオーガナイズのご依頼を頂いたH様邸。

「奥行のある収納棚が使いづらい」ということで、ご相談いただきました。

 

手前の物は分かりますが、奥には何が入っているのか・・・

↑こちらを全部出しました!

 

7年物の干ししいたけ、利尻昆布

お中元で頂いた素麺に洋菓子、

書類や化粧品等も出てきました!

今回は、「捨てる」、「保留」、「移動」、「使う」、のカテゴリーで分けていきました。

下に敷いているカラフルなシートは一色が1.5m角なのですが、ほぼ埋め尽くた状態です。

(巾が90センチ、奥行60センチの収納棚の中ですが、こんなに物って入っていました!)

カテゴリー分けに時間のかかる物もありましたが、「保留」をつくっていたのでいったんは

そちらに分けていただき、また3か月後に「見直す」ということにしました。

 

↓スッキリですよね!

「使う」のカテゴリーの物を収めていきます。

 

今回は、事前に訪問させていただいた時に採寸し、収納グッズの提案と納品もさせていただきました。

収納グッズを使って、「使う」の中の物をさらに分けていき、グルーピングして収めました。

 

今回提案させていただいた物は、

日常的に使う、乾物やパスタ等の収納には透明の収納グッズを、

その他のストック等は白い中身の見えないグッズで統一しました。

もちろん お持ちの収納グッズも使わせていただきました。

 

H様から当初より、「大きな字の見やすいラベリング」がとのご要望がありましたので、

テプラを持ち込み F様の分かりやすいネーミングでラベルを作り 貼っていきました。

 

H様のご感想

「一人だったらどれだけ時間がかかったか分からないです、絶対出来なかったです。

手前に物が溜まることもありますが、溜まったらカテゴリー分けしてあるところに

収めることができています。もう少し時間がたてばどうなるか分かりませんが、

今はここの扉を開いて、満足しています。」

 

今からは維持するために、ご自身で小さな改良を重ねていただけらスッキリ空間

が持続していけると思います!

 

 

 

 

 

More